
よろーずの3つの想い
よろーずの想い1 安心した生活
ご利用者が生活する中でもっとも大切にしなければならないのが「安心・安全」です。
ご利用者が安心して生活できる様支援します。*区分によります。
毎日記入する事で、体調の変化や状態の変化をいち早く発見できるよう努めます。
いざというときにしっかり備え、安全な日常を確保します。
ご家族をはじめ、関係機関と密に連絡を取り、協力しあい、ご利用者の生活を支援します。
県•市町村が実施する研修に、スタッフを積極的に派遣。支援の質の向上に努めます。
毎月、全スタッフの職員研修も行います。
地域の関わりや互いの理解を深める機会を大事にし、触れ合いの場の提供に努めます。
よろーずの想い2 自分らしい生活
本人の自由な意思が尊重され、好きな時に目覚め、食事をとり、好きな事をする。
そんな日常を過ごしてほしいと思っています。
ご利用者自身の意思による決定は当たり前のことであり、そこには自分で選択し、自分で決める、そこに責任も伴ってきます。スタッフはそれを近くで見守りながら、必要なときには必ず相談に乗り、手を貸します。
自分らしくすごすことが、人生を楽しむためへの一歩につながることを、私たちは信じています。
よろーずの想い3 楽しみのある生活
日々の生活の中に楽しみを持ってほしい。
- あのご飯屋さんへ行こう
- あの友人に会いに行こう
- あのコンサートへ行こう
そんなちいさな楽しみを実現させる。
介護される人と、介護する人の両方が楽しむことのできる日々を作っていきます。

介護保険サービス(訪問介護)
訪問介護はホームヘルパーが訪問し、利用者様の介護度に合わせて、入浴や排せつ、食事などの身体介護や調理、洗濯など生活援助をおこないます。
訪問介護のサービス内容
身体介護

食事介助

入浴介助

清拭

排泄介助

通院介助

更衣介助
生活援助

買い物

調理

掃除
整理整頓

洗濯
など、家事全般のお手伝いを中心としたサービス
障がい福祉サービス(居宅介護・重度訪問介護)
居宅介護・重度訪問介護事業は、身体障害者、知的障害者、障害児、精神障害者に対して入浴、排せつ食事等の身体介護や調理、洗濯及び掃除等の家事援助を行う、介護保険法ではなく、障害者自立支援法に基づくサービス事業となります。
重度訪問介護は、重度の肢体不自由者の方に対する居宅での入浴、排せつ、食事の介護のほか外出の際の移動中の介護など総合的な介護を行います。
居宅介護のサービス内容
身体介護

食事介助

入浴介助

排泄介助
その他(体位変換等)
家事援助

調理

掃除

洗濯

その他(買い物など)
重度訪問介護のサービス内容
重度の肢体不自由者で常時介護を必要とする方に、居宅に おいて入浴・排せつ・食事等の介護サービスや調理・洗濯・ 掃除等の家事援助、その他の生活全般にわたる見守り等の支援を行います。
